コールセンター用”QuickCRM”の公式サイトです。

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QuickCRMは、コンタクトセンターの受電、袈電業務専用のソフトウェアです。
電話業務を核としたコンセプトですので、コンタクトセンターでの実際に適合したソリューションを提供します。
QuickCRMは、オペレータ用のログイン、業務選択、袈電リスト選択、電話対応画面を全て提供します。
業務選択画面や電話対応画面については、簡単に画面を構築、変更できる機能を持っています。

 
オペレータの利便性
電話対応画面は、業務によって内容が違ってきます。
最適な項目、表示方法、入力方法、配置、色で画面を構築することが、オペレータ業務の効率に大きく影響します。
例えば、対応結果登録の項目が曖昧であったり、細かすぎたりした場合、オペレータの考え方によって登録結果が違ったり、選択に時間がかかったりするかもしれません。
また、配置や色が分かり難いことで、時間のロスがあるかもしれません。
QuickCRMは、この課題を解決することができます。
プログラミングではなく、右クリックでメニューを選択する方法で画面を構築します。
このため、実際に業務で利用するオペレータの前でプロトタイプを作成して一緒に意見を聞きながら仕様をつめてゆくアプローチが可能となります。これが、QuickCRMのコンセプト”現場主義”実現のための機能です。
紙の仕様だけの疎遠なコミュニケーションではなく、お客様とシステム提供者が一緒に作業する親密なコミュニケーションにより、お客様に最適な画面を短時間で提供できます。
また、変更修正を現場サイドで実現できることをコンセプトにしていますから実際に使ってみてから変更しても簡単に対応可能です。
実際に業務をやってみると予想と違うことがあり、最初に考えた画面では満足できない場合でもすぐに最適化できます。
使う方の意見が反映され、システムに対して関心をもって頂くことが可能となりますから結果的に電話をかけてこられたお客様に対してより良いサービスが提供できます。

 
管理者の利便性
例えば、アウトバウンド業務では特にいろいろな機能が必要となります。
以下にアウトバウンド業務の流れでQuickCRMの機能、特徴を説明します。
 
袈電リストの入力と作成
ImportDesigerというツールを使います。
csvファイルの袈電リストを簡単にインポートできます。
袈電禁止処理、条件抽出処理を行います。
抽出条件も自由に決められます。
CSV形式ファイルのフイールドとデータベース上のテーブルのフイールドとの関連付けを自由に設定できます。
その為、お客様の要望で項目内容が変更した場合などでも対応は瞬時に出来ます。
CSV形式ファイル内に無効なデータなどが混在している可能性がある場合には、エラーチェック機能によって重大なトラブルを回避できます。
リストのオペレータへの配布
オペレータへのリストの振分け、及び共通リストからオペレータが選択することができます。
袈電進捗の確認
ProgressDesignerというツールを使います。
簡単にその時の進捗をグラフで確認できますので、
例えば午前中の進捗を確認し、午後に対策する等の素早い行動をサポートします。
袈電履歴をエクスポート
ExportDesigerというツールを使います。
袈電結果をcsvファイルで簡単にエクスポートできます。
出力項目も自由に決められます。
指定されたテーブルのフイールドとCSVファイルの各フイールドとの関連を自由に設定できます。