コールセンター用”QuickCRM”の公式サイトです。

電話応対業務、架電業務の全てが入って柔軟カスタマイズCRM
QuickCRMホーム
QuickCRMの利用シーン
コンセプト
主な特徴
月額利用サービス:AVAYA
システム連携
利便性
QuickCRMの業務フロー
アウトバウンドの業務フロー
デザイナーツール説明
画面作成ツール
顧客リストのインポート
応対履歴のエクスポート
進捗状況表示
メニュー表示
テーブル作成
電話業務管理
システム構成
QuickCRM/Mate
PBXとのソリューション
IPstageアウトバウンド・コールセンター
ビジネスパートナー
社会貢献テーマ募集
お問い合わせ
会社紹介
セミナー案内
オペレータ画面作成ツール(Screen Designer)
 
Screen Designerは、オペレータ(エージェント)の電話応対画面を簡単に作成することが出来るツールです。
Screen Designerを使えば、インバウンド及びアウトバウンド・コールセンターのいろいろな業務に最適の画面を作成できます。
プログライミングではなく、右クリックでモジュールを選択してパラメーターを設定するだけですので、オペレーターさんやスーパーバイザーさんのご意見をその場で取り入れることができます。
これにより、仕様書の作成時間が削減され、仕様作成者のイメージとのずれも無くなります。
 
モジュールとしては、一般的な入力領域はもちろん、通話履歴表示、アシスタント(テンプレート)、検索、電話応対結果ボタン、架電予約ボタンなどのコールセンターの電話業務に必要なものを提供しています

特にオペレータが使用する画面を作成するデザインツールで基本的にデータベースの内容を表示する機能と入力された情報をデータベースに格納する機能を提供しています。
入力の方法(テキスト、プルダウン、チェックボックス、ラジオボタン等)通常使われる機能をオブジェクトとして提供しています。
 
1.オブジェクトの種類
これらのオブジェクトを画面上の適切な位置に貼り付け、属性(文字の大きさ、色、フォント)を定義して、データベースの何処から読み込み表示するのか、又は入力されたデータを何処のフイールドに格納するかを指定します。 
また、画面上により多くの情報を表示できるようにTab機能をサポートしています。

2.リスト表示機能
架電履歴とか購買履歴とかの情報を時系列的に表示する機能を提供します。
指定したテーブルのどのフイールドをどの順番で表示するか指定することが出来ます。
 
3.検索機能
お客様から電話が架かってきたときにお客様から情報をお聞きして検索し該当する情報を画面に表示する機能です。勿論曖昧検索が可能ですから絞り込みながら該当レコードを検索できます。
 
4.チェック機能
入力された情報が正しいかどうかをロジックとしてチェックを可能とします。
簡単な機能としては、範囲チェック、入力タイプの指定、入力必須機能を指定することが出来ます。
ビジネスロジック的な機能として例えば、入力された情報は、指定されたテーブル上のあるフイールドの値が、指定された値であれば有効であり、それ以外の場合はエラー表示をするとか、入力されたフイールドの値がある条件であれば、画面上の表示を変更するとか、の機能を提供します。
同時に論理チェック機能として、ある入力項目をある値に指定すると次に入力できる範囲を指定範囲以外であればエラーとするなどの機能を提供します。
 
5.作成するために必要なITスキル
画面を作成するために必要なITスキルは、初歩的なエクセルが使える程度で十分です。
このツールの目的があくまで業務の担当者が作れる修正できることを目的としているため、どのような表示の仕方がオペレータにとって操作性が高いか等、現場主義に徹底できます。
 
6.インバウンド業務での実際
インバウンド業務では、お客さん情報をお聞きして該当する情報をアクセスする機能が要求されます。( 勿論、QuickCRMをPBX(または、UnPBX)と接続して発信者番号を取得する場合には、発信者番号によって顧客情報をポップアップします。)
お客様から頂いた情報を元に検索機能によって対象を絞り込む機能を提供します。
勿論、条件を絞り込む際には、曖昧での検索を可能としています。
 
例えば、インバウンドの受付画面
 
 
7.アウトバウンド業務での実際
ScreenDesignerは、発信の実行方法について次の3種類の機能をサポートしています。
  1) PBXと接続してプレビュー発信機能を利用する。
  2) UnPBXシステム(Callagent.net)と接続してプレディクティブ発信をする。
  3) 画面に表示された電話番号によってオペレータが手で電話をする。
いずれの場合も、CallList作成処理によって作成されたコールリストを利用して架電処理を行う。
 
 コールリストの取扱
  作成されたコールリストの扱い方は、次の3種類の方法をサポートする。
  1) 作成されたコールリストを分割してオペレータ毎に割り当てる方式
  2) 1つのコールリストを共有してグループ内のオペレータが競合して利用する方式。
  3) プレディクティブ処理を行うCTIサーバにコールリストを割り当てる方式。
 
 架電結果の登録
  一般的に1顧客に対して1つの架電結果が保持されることが多い。 その場合同一顧客に
対して複数回架電をした場合、架電結果がばらばらに存在したとき(例えば、1回目「本人不在」、2回目「無応答」であった場合、「本人不在」のステータスを選択して保持すべきと設
定することができる機能。( 各架電結果単位で優先順位の値を設定でき、優先順位の高
い値をもつ架電結果で常に更新することに決めている。)
 
 履歴表示機能
   お客様に対しての架電履歴を一覧表形式で表示する機能。
   同様に購買履歴、訪問履歴などのテーブルの情報を一覧で表示する機能を提供しています。
  
 再架電機能(予約機能)
   お客様に架電した結果、指定された時間に再度架電してくださいと要求された場合の処理
   は、予約時間を設定をすることで、その時間になったら自動的に画面上にポップアップされます。
   (プレビュー発信及び、手掛け発信処理の場合)
 
 キープ機能
  特にインセンティブをつけているようなコールセンタの場合に有効で、オペレータ毎に再架電情報を保持できる機能(他のオペレータには再架電情報を見せない機能)
 (例えば、オペレータの方が1時間ほどお客様と会話をして成約一歩手前で“家の者と相談してから決めますから何時頃にお電話をください”。)等のケース。
 
 
例えば、アウトバウンドの受付画面