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進捗状況表示( Progress Designer )
データベース上のテーブルの情報をリアルタイムに編集・表示する機能で、表示した内容をグラフで表示することも可能となります。
この機能を利用して、時間単位での稼動実績、オペレータ単位での稼動実績など表形式で各セルにどのように表示させるかを指定することが出来る。
例えば、オペレータ毎の稼動実績を表示する場合には、オペレータ名がブレークする単位で集計、
オペレータ毎の平均通話時間の算出などは、Σ(通話終了時間―通話開始時間)/架電回数の計算を指定できる。
これらの機能を利用することでプログラムを作成しないでもデータベース上のテーブルから必要とされる大枠の表計算が可能となる。
列の指定では、3つのフイールド(テーブルのアイテム)でデータの四則演算を行い
演算結果に対して(積算、平均値、最大値、最小値)を計算する。
 
【列の指定】
   
 
【行の指定】
 
 
表形式とグラフの関係
 
 
 
グラフは、次のプロパティで指定できる。
どの様なグラフタイプが良いのか、各軸のタイトル、グラフ対象項目などを指定してグラフ表示を行う。