QuickCRM/Mateは、アウトバウンド・コールだけではなく、インバウンドの電話応対に利用することもできます。
データの一覧の表示画面では検索して検索結果から該当顧客をダブルクリックすると顧客情報が表示されるという機能があります。
この機能を使えば、 一覧の表示画面を電話待機状態の画面として、着信して顧客情報を検索し、電話応対履歴を残すということができます。
顧客を追加することも可能です。
登録ボタンを作成する時のパラメータで、新規データをチェックしてください。
それが、新規データ追加のボタンになります。
このボタンを押すと、最後の行に新規データが作成されます。
開いているページがコピーされますので、予め空白のページ(行)を用意しておけば、空白のページを追加することができます。
かなりシンプルな内容と使い勝手ですので、憶えやすい使いやすいというメリットがあります。