QuickCRM/Mateは、エクセル(csvファイル)から簡単にアウトバウンド・コールセンター用あるいは、新規開拓電話営業用のオペレータ画面を構築し、即座にアウトバウンド・コール作業を行うことができるCRMソフトウェアです。
1席分で49,800円の低価格です。
QuickCRMほどの本格派機能ではありませんが、電話業務に必用な機能を持ったCRMソフトウェアとなっております。
機能を絞っているため使いやすく分かり易いメリットがあります。
エクセルで電話応対作業をすることは、かなり無理があり、お客様対応が悪くなるばかりか、ミスや漏れなどが起こりやすく完全な結果を残すことが困難です。
QuickCRM/Mateは、下記のメリットにより必用なCRMの使い勝手を提供します。
= エクセルの表で電話応対を残すのは大変ですし、ミスを誘います。
= CRMの電話応対履歴表示の使い勝手を実現しています。
例えば、電話帳データや名刺管理ツール等からの出力csvファイル等がある場合、そのデータに架電結果(電話応対結果)を記入する列を作って、QuickCRM/Mateに入れるだけです。
架電結果(電話応対結果)は、例えば”応対結果”、”応対日時”、”応対履歴”の様なものです。
応対結果には、”アポイント”、”資料送付”、”不在”、”再架電”、”NTT案内”などが入りますが、この内容はQuickCRM/Mateで作成できます。
下記の様なcsvファイルを作ったとします。
これをQuickCRM/Mateで読み込みますと
10分後にはオペレータ画面が完成します。
これで、すぐにアウトバウンド・コールの作業を開始できます。
結果は、csvファイルに反映されて、出力されますので、次の業務(資料送付業務や営業訪問業務)へ渡すことが出来ます。