QuickCRMは、販売管理、顧客管理等の業務システムと電話システムとアウトソーサーを連携させます。
今までバラバラであったそれぞれの業務がQuickCRMにより統合され、コールセンター全体の業務がスムーズに回るようになります。
例えば、販売管理システムから電話業務に必用なデータをQuickCRMへ入力します。また、他の業務からのデータも同様に入力します。
これを元に、コールセンターの電話業務を行います。電話応対結果をQuickCRMから販売管理システムへ入力します。
アウトソーサーに電話業務を委託する場合にも、QuickCRMから委託分のデータを出力し、アウトソーサーからの結果をQuickCRMへ入力します。
これにより、電話業務と販売管理システムの連携を統合できます。
QuickCRMの入出力はcsvファイルで行うシンプルかつ汎用的な方法です。csvファイルとデータベースの入出力時の変換は、Import Designer、ExportDesignerで変換方式を設定できますので、複数違う業務があっても適宜変換方式を設定でき、入出力できます。