コールセンター用”QuickCRM”の公式サイトです。

電話応対業務、架電業務の全てが入って柔軟カスタマイズCRM
QuickCRMホーム
QuickCRMの利用シーン
コンセプト
主な特徴
月額利用サービス:AVAYA
システム連携
利便性
QuickCRMの業務フロー
アウトバウンドの業務フロー
デザイナーツール説明
電話業務管理
システム構成
QuickCRM/Mate
PBXとのソリューション
IPstageアウトバウンド・コールセンター
ビジネスパートナー
社会貢献テーマ募集
お問い合わせ
会社紹介
セミナー案内
【MITの提案】
  • 受注コールセンターで販売管理ソフトウェアに入力していませんか?

    CRMを使わないと営業機会の損失になります。

     受注コールセンターには拡販のタネとなる電話が架かってきています。

             CRMの"C"カスタマーは、誰ですか?

  • 多くのCRMソフトウェアは対応相手が登録されたあるいは登録する顧客であることを前提としています。登録顧客ではない顧客の声はどうするのでしょうか?

 

  • QuickCRMはオペレータ画面のパッケージ化を断固行いません。
     パッケージ化はお客様の業務をパッケージに合わせるという歪みの原因です。
     いくらカスタマイズしても歪みは残ります。
     真っ白なキャンバスにお客様の業務を描いてください。
 
            
                     QuickCRMの最初の画面
 
 
 
QuickCRMのコンセプト 
 
テレマーケティング業界に限らず電話を利用した業務に関する環境は厳しい状況であります。 業務の変更に対して如何に迅速に対応できるか、また如何に安価に対応できるかというテーマが常に要求されます。
QuickCRMのコンセプトは、ソフトウエアの流動性(再利用) 、ソフトウエアの見える化(誰でもが安心して使える)、そして 現場主義を開発のコンセプトにしています。
 
1.ソフトウエアの流動性
ソフトウエアの流動性(再利用)については、誰もが異論を唱える余地がないほどソフトウエアの再利用が可能であれば、コストセーブができ、構築期間が短縮でき同時にソフトウエアの信頼性も保障されます。
但し、この考え方を進めすぎるとパッケージソフトウエアの性格となり、お客様のニーズにあわせられる要素が限定され実際には、「お客様の業務をパッケージに合わせる」ことが現実的な状況と考えられます。  QuickCRMは、デザイナーというコンセプトで新規の業務が発生した場合にも既に使用している定義ファイルを一部修正するだけで新規業務に対応することが可能となります。
 
2.ソフトウエアの見える化(誰でもが安心して使える)
このソフトウエアの流動性を担保するためにプログラムインターフェイス(独自に開発したプログラムを呼び出す機能)を開示するソリューションでなく、電話を利用した諸々のシーンで使用される機能をオブジェクトとして提供し、そのオブジェクトのプロパティの条件を設定し組み合わせるだけで目的とする機能が実現できます。 このように、オブジェクトのプロパティを見れば作った本人でなくても実現している機能が理解できます。
分厚い仕様書がなくても誰でもが、いつでも誰かが作ったオブジェクトをコピーして修正して安心して利用することができます。
 
3.現場主義
このように実際に使用する画面の作成及び機能の実現が簡単にできるようになると、実際にそれらの機能利用するオペレータの前でプロトタイプを作成して一緒に意見を聞きながら仕様をつめてゆくアプローチが可能となります。   また、変更修正を現場サイドで実現できることをコンセプトにしていますから実際に使ってみてから変更しても短期間に対応可能です。 このように使う方の意見が反映され、システムに対して関心をもって頂くことが可能となりますから結果的に電話をかけてこられたお客様に対してより良いサービスが提供できます。