QuickCRM/Mateのテスト実行の説明をします。
架電結果(電話応対結果)が簡単に登録できます。
また、その結果を簡単にcsvファイルで出力できますので、次の業務へ即時に渡すことが出来、作業の効率化が図れます。
作成した画面をテスト実行してみます。ファイルのプルダウンから”テスト実行”を選択。
テスト実行がスタートしました。
最初の顧客内容が表示されました。
架電日時をカレンダーで選択し、設定します。

”アポイント”ボタンを押すと、”登録しました”画面がポップし、登録完了です。
”応対履歴”にコメントを下記、登録ボタンを押しました。
登録の確認画面のポップアップが表示されました。
”はい”を選択し、登録されました。
次の顧客の画面へ自動で移行しました。
これで一連の対応の流れは完了です。
今登録したデータをデータ一覧で確認してみます。
確かに結果に反映されています。
この結果を電話応対結果をcsvファイルで出力するためには、例えば左下の”すべて選択”ですべての顧客を選択し、
右下の”CSV出力”ボタンで出力します。
これで、次の業務へ渡すことができます。
以上が、QuickCRM/Mateによるアウトバウンド・コールセンターでのオペレータの操作説明です。
QuickCRM/Mateは1席用ですので、CSVの入力から架電(電話応対)、出力まで一連の作業が1つにまとまっています。