QuickCRM/Mateの無償版(フリーソフト)と有償版の違い
無償版(フリーソフト)に対して有償版では、下記の機能が提供され、使いやすくなっております。
1.管理者設定機能
管理者設定ツールが提供されます。
これにより、下記の設定が可能です。
1)オペレータ管理を有効にするか、無効にするかを選べます。
オペレータ管理を有効にすると、立上げ時にパスワードによるセキュリティをかけられます。
オペレータ管理を無効にすると、立上げ時にすぐに初期画面を表示します。
2)複数のオペレータに対応
オペレータ管理を有効にすると、複数のオペレータを登録できます。
これにより、1つのQuikcCRM/Mateで複数のオペレータで交替で作業できるようになります。
3)更新履歴のバックアップ
更新履歴のバックアップを可能にできます。
4)最大業務数の設定
最大登録業務数を設定できます。
2.業務の登録
1)業務の登録が可能になります。
ここで、画面の定義ファイルの設定と、csvファイルの設定を行いますので、
一度作成した画面を再利用し、同じ項目のcsvファイルでの電話応対が可能になります。
【無償版の場合】
無償版では、この機能が提供されないため、毎回画面を作成する必要があります。
2)複数業務の登録が可能となります。
複数の業務登録が可能となりますので、業務を選択して実行できます。
時間で業務を変えたり、複数のオペレータで業務を変えたりする場合に便利です。